町内会について

Message

町内会長あいさつ

皆様、こんにちは。
町内会長の嶋田 義明です。
日頃より町内会の様々な活動にご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

この中島町は、古く明治19年に山口県からの集団移民の入植者による血と汗の開拓に始まりました。

中島町内会の発足は昭和46年の柏木町内会からの分離独立に始まり、その頃から、それまでの稲作や畑作を中心とした純農村地帯から住宅地域へと変貌してきている時期でありました。

その後も、区画整理事業や環境面での整備が進められ、水と緑豊かな、交通の便にも恵まれた地域として発展をしております。

地域社会の環境や状況は変化しても、町内会の果たすべき役割は大きいものがあり、これからも皆様が安心して暮らせる町・地域づくりを進めてまいりたいと考えております。

このホームページでは、町内会のいろいろな情報やイベントのお知らせを掲載するとともに、随時更新してまいりますので、ご覧いただきたいと思います。

また、ご意見やご質問などがありましたら、お気軽にお知らせいただければと思います。

中島町内会 会長
嶋田 義明

charm

中島町内会の魅力

地域の人たちと守る子供たちの未来

中島町内会の地域の皆さんの力を借りて、子供たちの交通安全指導をしております。
地域で人を育てる、優しい街づくりのお手伝いをさせてもらっています。

中島町内会会員同士の交流

敬老会を開催させていただきました。
中島町内会だからこその盛り上がりと楽しいイベントなど催しごとを行い、地域の皆さんと積極的な交流をしています。

中島町内会のロゴの由来

恵庭の若草地区からイメージされる色を表し、
内部の楕円形は中島町のアウトラインを、
中央の右上の太い線は茂漁川の流れを、
線の先端の根は中島町の将来に亘る発展を表しています。

History

沿革

明治19年(1886) 
山口県から現在の恵庭市に65戸が集団入植。中島町には4氏が入植し、未開の原始林を開墾。

明治39年(1906) 
恵庭村誕生。中島は、島松と漁地区の中間の部落となる。肥沃な水田と畑の純農村として発展。

昭和46年(1971)
中島町内会が発足。(柏木町内会から分離)区域は、漁川と茂漁川以南の区間で戸数は80戸であった。

昭和50年(1975) 
町内に若草小学校開校。

昭和55年(1980)
昭和45年の市制施行と相俟って中島地区周辺も宅地化が進み、土地区画整理組合による宅地造成事業開始。

昭和60年(1985) 
中島町が1丁目から6丁目までとなる。

 昭和62年(1987)
現中島会館完成。

平成 3年(2021)
中島町内会創立50周年を迎える。(記念式典は翌年実施)